キビタキさん ( 13 )





隣地で子育てしていた キビタキさんペア。
ちょうど2週間前の7月14日。ことし初めての幼鳥さんに会うことができました。




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夕方、両親といっしょに庭にやって来ました。お母さん、お父さんの姿が目に入るたび、口を開けておねだりしていました。





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翌々日にはもう、親離れしています。蛾をとらえて、近くへ飛んで来ました。なんだか自慢げに見えました。





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しばらくの間くわえていましたが、結局、この蛾には逃げられてしまいました。





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きょうだいでいっしょにいることも。仲良し、というより、ライバルのようです。





こどもたちの独り立ち後、なかなか会えなくなった 成鳥さんたち。
お母さんはじめ♀さんたちは、2週間ほどまったく気配がありません。
子育てを終えた お父さんからは、囀りが聴こえなくなりました。
そして、現在、つらい換羽の真っ最中です。




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あちこちが白髪混じりに。この後かなり抜けて地肌も見えていましたが、ここ数日、新たに生えてきています。




1日1度か2度、ほんの少しだけ姿を見せてくれるお父さん。
お父さんが最近いつもいっしょにいるのは、今年生まれの若鳥さんです。
もしかしたら、知らないうちに1番子が育っていたのでしょうか。
それとも…?





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きょうだいはまだ見たことがありません。おとなの♀さんの姿に近い、若鳥さんです。






Tag:  キビタキ, キビタキ2018,

Comment 12

2018.07.29
Sun
17:28

どんちゃん  

こんにちわ!
キビタキさん、目がくりくり(o^^o)
1枚目の大きく口を開けている写真がまた、とっても可愛いです。
何か言ってますよね!
どの写真も本当に可愛らしくきれいに撮れていて見ていてとっても楽しいです。

換羽って辛いものなんですね。
毛が薄くなっちゃうからなのかな?生えるときに痛いのかな?
雨で濡れると寒そうです。
キビタキ父さん、アップにしてよくみるとなんだか疲れたように見えます。

キビタキさんのようにオスメスで違う色で、若鳥とか、誰なのか何歳くらいなのか難しそうですね。
上の4枚はみんな雌かな〜?
私はまだ見たことはないですが、声だけは聞きました!
奥日光でしたが、よく響くいい声でした。
録画して、ビジターセンターの人に聞いてもらって確かめました。

鳥を好きになるときに、声が先なのか、姿が先なのか?って考えたことがありました。
鶯はとってもきれいな声だけど何年も姿を見たことがないのになんていい声なんだろ〜と惚れ惚れして聞いていました。姿は目立たない色合いですが、一所懸命鳴いている姿はすごいなぁ〜と思います。
ムクドリはあまり鳴き声もきれいじゃないし、姿もぱっと見は地味だけど、写真に撮ってよく見てみると可愛らしい顔をしていてあんまり見向きもしないでわるかったなぁ〜と思いました。
結局は興味のきっかけはどっちが先でも、頑張っている姿をじっくり見ているとみんな好きになっちゃうんだなぁ〜っていうのが結論でした。

あ〜、でもカラスは鳥を見るようになるまでは好きだったけど、今は苦手です。
遠くのカラスを撮ってよく見たら食事風景で、思い出すとシンドイです。
彼らにも生活も家族もあるんですけどね。
一番身近な鳥といってもいいくらいに多いのでできれば好きになりたいのですが。

2018/07/29 (Sun) 17:28 | REPLY |   
2018.07.29
Sun
23:06

ちゃたろう  

こんにちは^^ キビタキさん、幼いときは全然違う色の羽毛なのですね。
でもとてもかわいいですね^^ せっかく蛾を捕まえたのに残念でしたね。
経験しながら上手になるのですね。蛾の鱗粉?が飛び散っているのもしっかり
写っていて驚きました! お父さんは換羽なのですか。野鳥は換羽もすばやく
終わらせると聞いたことがあります。飼い鳥ですとたしかにゆっくりめなことも
多いですね。
山ではこうして今年生まれた若鳥さんがしっかり成長しているのだなと思いました。
ゴイサギの幼鳥もとても地味な色合いの羽毛で、私はなんという鳥か全くわからず
首を縮めていると形も不思議に見えて調べるのに時間がかかったことがありました^^

2018/07/29 (Sun) 23:06 | REPLY |   
2018.07.29
Sun
23:12

ricorio  

どんちゃんさん、こんばんは!


1枚目、おねだり中なのに、すごく小さな声でなんだか遠慮がちなのです (^ ^;)
シジュウカラさん、ヤマガラさん、カワラヒワさん…
他の鳥さんのこどもたちは、けたたましいくらいの声でおねだりするので、
キビタキ幼鳥さんの、本当に消え入るような「フィ… フィ… 」という声に驚きました。
聞き取りづらいですが、ビデオ撮影もしたので、いつかご覧いただけたらと思います ^^

換羽の時期は、身体中の羽根を生え替わらせるために、相当なエネルギーを消耗すると聞きます。
それが負担になるのか、元気がないような、機嫌の良くなさそうな、そんな風に見えます。
キビタキお父さんの換羽、上の写真はまだまだ序の口で… その後の薄毛になった状態や、
現在の羽鞘がツンツン生えて来ている状態、かなり衝撃的です (^ ^;)
その衝撃的な姿も、すでに元どおりかそれ以上に美しく新しい羽根が生え揃ったあかつきには、
勇気のある方、興味のある方限定の形で、ご覧いただこうかな、と思っています ^^

キビタキさん、幼鳥時代は、性別の見極めがとても難しいようです。
上4枚の写真の幼鳥さんたちについても、性別は全然分かりません。
ただ、4枚の写真に写っているのは2羽のきょうだいで、顔立ちがかなり違います。
細面の子とふっくら顔の子。写真では分かりづらいかもしれませんが、
実際に目の前にいると、だいぶ雰囲気が違います ^^

キビタキさん、さえずりが、何度聴いても、うっとりするほど素晴らしいです。
ただ、地域差がかなり大きいようですね。
奥日光のキビタキさんはどんな風にさえずるのかな、と気になって、ちょっと調べてみました。
たまたま見つかった動画で聴くかぎり、軽快でさすがに美しいさえずりでしたが、
こちらのキビタキさんのまろやかでゆったりとした感じとはまるでちがっていました ^^

ウグイスさんのさえずり、音に聴くだけでも素晴らしいですが、
まさに全身全霊でさえずっているその姿を見たときは、とても感動しました ^^
集団でいると迷惑がられることも多いムクドリさんですが、おっしゃるとおり、
一見地味ですが、よく見ると、やさしい表情のかわいらしい鳥さんですよね。

鳥さんに限りませんが、自然の中で生き物が一生懸命に何かやっている姿を見ると、
もうその生き物のことが気になって仕方がなくなってしまいます。
移住した当初は大の苦手だった昆虫も、最近ではほとんどが大切な存在です ^^
ただ、どんちゃんさんも苦手とおっしゃる カラス、さらに猛禽、ヘビ、ネコ…
身近な鳥さんたちにとって脅威となるような生き物たちは、
自分にとっても脅威になってしまいました。
なんだか矛盾しているようですが、今の自分の価値観、行動、すべてが
身近な鳥さん中心・優先になっているということなのだと思います (-_-;
   

2018/07/29 (Sun) 23:12 | EDIT | REPLY |   
2018.07.29
Sun
23:55

ricorio  

ちゃたろうさん、こんばんは!

   
キビタキの幼鳥さんたち、かなり地味ですね (^ ^;)
でも、こどものうちは、こうした目立たない姿の方がより安全ですよね。
目立たないといえば、キビタキは♀さんのオリーブ色も、草木の中で目立ちにくいです。
その分、♂さんが鮮やかなのは、自分が目立つことで、妻子を守る意味合いがあるのでしょうか。

記憶違いだったら申し訳ありません。
確か以前、ちゃたろうさんは昆虫が苦手、とおっしゃっていましたよね。
昆虫の写った写真を掲載するたび、なんだか申し訳なく思っていましたが…
ご覧くださってありがとうございます ^^
このまま食べられてしまう蛾だったら、悲壮な写真になってしまうところでしたが、
なんとか逃げてくれて、正直なところほっとしました (^ ^;)

一部に例外もありますが、野鳥さんたちの換羽、確かに早くてびっくりすることがあります。
野鳥にとって、羽根の状態が正常でないことは、場合によっては命にも関わる一大事だからでしょうか。
昨年、12枚の尾羽根がすべて抜けてしまったヤマガラのシロちゃんは、
新しい羽根が生え始めたなと思ったら、ほんの数日できれいに生え揃いました。
今年のキビタキお父さんも、数日前に地肌が見えていた頭部が、
あっという間に羽鞘だらけになりました。

幼鳥さんたちの成長は、容姿の変化も行動の進歩も目覚ましいものがあります。
春生まれの1番子たちは、うっかりすると、成鳥さんと見間違うほどになりました ^^
ゴイサギの幼鳥さん。わたしは会ったことがありません。
幼鳥さんって、種類の識別が難しいケースが多いですね。
例えば、キビタキの幼鳥さんオオルリの♀の幼鳥さん。そっくりです。
オオルリさんの方が少し大きいので、目の前にいるとだいたい分かるのですが、
撮った写真を後から見ると、どちらだか分からないことがよくあります (^ ^;)
   

2018/07/29 (Sun) 23:55 | EDIT | REPLY |   
2018.07.30
Mon
17:38

freeman  

いのちをつなぐ営み、それを間近で見ることが出来る環境はうらやましいですね。蛾の鱗粉がリアルでビックリ。キビタキお父さんの冠羽途中は初めて見ました。今日撮ったカワセミお父さんは、子育てでお疲れのため、羽毛がボサボサ(^^;

2018/07/30 (Mon) 17:38 | EDIT | REPLY |   
2018.07.30
Mon
21:33

ricorio  

freemanさん、こんばんは!

     
子育てをがんばった鳥さんほど、羽根を傷めてしまうと聞きます。
現在、新たに生えてきているとはいえ、キビタキお父さん、全身がボロボロに見えます。
わたしが気づかないうちに、やはり2回の子育てを終えていたのかもしれません。
日の出前から日没後までのさえずりだけでも、大変なエネルギーを要するだろうと思います。
freemanさんが今日会ったカワセミお父さんも、きっと全力でがんばり続けたのでしょう。
換羽が無事完了して、今まで以上に美しく元気になった姿を、早く見せて欲しいですね ^^
   

2018/07/30 (Mon) 21:33 | EDIT | REPLY |   
2018.07.31
Tue
10:59

horon  

ricorioさん、こんにちは。

キビタキ幼鳥さんもちゃんと親鳥と同じ眼・嘴をしていますね。
どの幼鳥さんをみても、育って成鳥になった姿を想像すると幸せな気持ちになります。
この時季ならではの気持ちですね^^♡

幼鳥さんきょうだい同士で話すようす、どちらの子も一生懸命に、何か意思表示していて
キュンとなります。
キビタキ雄さんの換羽、このようなのですね。
私のところで、最近、ナッツを食べに来るシジュウカラ♂さんがいます。
(今は、ナッツ食べるシジュウカラさんは、少ないです)
頭の羽毛が少なく地肌が少し見えていて少し心配していましたが、きっとこのこも
換羽ですね。羽蛸が見えてきたらもう少しですね。
そっと応援したいと思います。
換羽中も、幼鳥さんを連れてきて一生懸命見本をみせて、食べさせています。。

お写真に写っていた蛾、こちらにもよく見かけました。
蝶?なんて気になっていたので調べて見たら蛾なのですね^^

2018/07/31 (Tue) 10:59 | REPLY |   
2018.07.31
Tue
23:07

ricorio  

horonさん、こんばんは!


お父さんとこどもたち、全然似ていないように思えますが、
じーっと見つめていると、こどもたちの将来の姿がお父さんの姿と重なります^^
おとなになるまでの過程を、ずっと見ていられたらいいのに…
なんて無理なことを、毎年思っています (^ ^;)

幼鳥さん同士のやりとりは、見ていてとても楽しいですね。
いつもいっしょにいて、しょっちゅうちょっかい出し合っているきょうだいや仲間。
喧嘩とかいじめとかではなく、たわいない遊びのようで、ほほえましく思えます ^^

キビタキさんの換羽、日々変化していく最近の姿にびっくりです。
たしか、毎年、1ヶ月ほどまったく姿を見せなくなる時期があったのですが、
きっとその間に換羽を済ませていたのだと思います。
今年は、換羽中もだいたい毎日、人目をはばかるようにほんの少しですが、
姿を見せてくれるので、痛々しいようなその様子を知ることができました。
シジュウカラさんは、毎年、1羽か2羽が、頭や顔の羽毛が抜けたあと、
なかなか換羽が進みません。頭はピンク、顔は黒い地肌が見えていて、
心配になりますが、意外と元気に動き回ったり声を出したりしています。
そしていつも、涼しくなる頃には、新しい羽毛が生え揃っています ^^

こちらでも、シジュウカラとヤマガラの成鳥さん、ほとんど見なくなりました。
ヤマガラさんの成鳥さんに至っては、1日1回誰か1羽を見るか見ないか、
といった具合です。きょうは、シロちゃんが1度、水を飲みに来ただけでした。
( 幼鳥さんたちは、バードバスにちょくちょく現れます ^^ )

蛾といえば、こちらには、クスサン(楠蚕)という大きな蛾もいます。
幼虫は鮮やかな黄緑色の、とても大きな毛虫です。
このクスサンも、幼虫や繭の中のさなぎが、よく鳥さんに食べられています…
さなぎは、なぜか多くが羽化せず、繭のままの状態で冬まで残り、
積雪時など食べる物の乏しい時に、鳥さんたちの貴重な食糧になっています。
昆虫たちの存在が鳥さんの命と健康を支えてくれているのだと、いつも実感しています。
(追記:当初、繭とさなぎをきちんと区別しないで書いてしまいましたので、修正しました。) 
     

2018/07/31 (Tue) 23:07 | EDIT | REPLY |   
2018.08.03
Fri
14:28

どんちゃん  

お返事ありがとうございました!
キビタキ幼鳥さん、消え入るような声っていうのが何ともいじらしいような、それでも懸命な声ですよね、応援したくなりますね

キビタキのさえずりは地域差があるんですね
とっても興味深いです
鳴き声を判別してもらったビジターセンターの方々も鳴き声はとても難しいと仰っていましたが、そういう事だったんですね

自分の身近では、それこそウグイスが「ホーホケキョ」と鳴くのと、「ホーホケチチョ」と一音多いのといるので、それはライバルの多い少ないで鳴き声が変わると聞いたことがあるので、面白いものだなぁと思いました
鳥世界も個性が大事なんでしょうか

本当に、一所懸命に生きてるんですよね
鳥も動物も虫も
すごいっていつも思います
そこが一番好きなところです

横須賀市に住んでいますが、夏の間は、いつも散歩する公園も午前中も日が高くなるとスズメもドバトもカラスもトンビも何処かに行ってしまいます
この人たちは他の季節はいつも居ます
それにしても今年の暑さは異常です

明日明後日と、奥日光に行って来ますのでキビタキのきれいな声が聞こえるかなぁ?と楽しみにしています。ヽ(*^ω^*)ノ

2018/08/03 (Fri) 14:28 | REPLY |   
2018.08.04
Sat
02:33

ricorio  

どんちゃんさんへ ^^

     
物静かで、か弱くも見えるキビタキの幼鳥さんたちですが、意外にたくましいです。
人間を怖がらず、他の鳥さんに対しても遠慮しません ^^

地域差や個体差、きっとどの鳥さんのさえずりや地鳴きにもあるのかもしれませんね。
そんな中、キビタキさんはさえずりに地域差が大きいと言われているようです。
大好きな鳥さんの大好きなさえずり、ですが、よその土地で耳にしたら、
フレーズなど全然違っていて、キビタキさんと分からないかもしれません (^ ^;)

ウグイスさん。ホーホケキョのアレンジ版もあるのですね^^
最近こちらでは、聴こえるさえずりといえば、ウグイスさんとイカルさんくらいです。
ウグイスさん、ホーホケキョの合間にいくつかのフレーズを挟んでさえずっています。
それから、正式な意味でのさえずりとは言えないかもしれませんが、
幼鳥さんたちがさえずりの練習(?)をしています。
今年はヤマガラの幼鳥さんに、とても上手にさえずり(の真似)をする子がいます ^^
そういえば、盛んにさえずっていた頃のキビタキさん、夕暮れ間近になると、
いつものさえずりを少しアレンジして聴かせてくれることが多かったです。

身近にいてくれる鳥さんたちのすべてが好きで、いつも応援しているつもりですが、
昆虫を捉えたり、食べている姿を見る時は、複雑な気持ちです。
夕暮れ時、土中から這い出て必死で木に登り、力を振り絞って羽化したセミが、
翌朝、鳥さんに捕まって食べられている姿を見たときは、心底ショックでした。
いつ命を絶たれるかも知れない厳しい世界にいるのは、鳥さんも同じですね。
だからこそ、みんな全力投球で懸命に生きていて、その姿が輝いて見えるのでしょうか。

こちらも連日、日中は都心とさして変わらないくらいに気温が上がっています。
換羽中のおとなの鳥さんたちは、行動がかなり抑制的になっているようです。
例年にない暑さも影響しているように思えます。
幼鳥さんたちは、暑さをものともせずに、元気いっぱいです ^^

奥日光のキビタキさん。場所によっては子育てが継続中かもしれませんし、
まださえずりを聴かせてくれると嬉しいですね。
そして美しい姿も… あ!もしかしたら、換羽中かもしれませんね (^ ^;)
なんにしても、鳥さんたちとの楽しい出逢いがありますように!
   

2018/08/04 (Sat) 02:33 | EDIT | REPLY |   
2018.08.05
Sun
18:56

どんちゃん  

こんにちは!
新しい記事に書いたのですがこちらにもお邪魔します(o^^o)
キビタキは今回は分からなかったです。
残念!
声だけではいろんな鳥がいるのようでどちらさんやら分からず、姿も殆ど見えなくて残念でした。
今回とてもよく鳴いていたのはコマドリでした。
姿はいっこも見えなくて、いつか見るぞ!と思っています。

虫は私はもぉー苦手で、うちには大きな桜の木があるのですがそこに虫がついて糞をパラパラと落とします。桜の木の真下が通路で歩くのでどげかせんといかんと思って、スズメをお米で庭に引きつけて食べてくれるようにそそのかしています。
少しは効果があるようです。
セミはうるさくて耳栓したくなるほどでかなわないけれど、青くてきれいな羽の羽化したては流石に気の毒ですね。
長年地中でやっと出てきたのに。
あちらを立てればこちらが立たずで板挟みになっちゃいますが、みんな懸命に生きているって事ですよね。

2018/08/05 (Sun) 18:56 | REPLY |   
2018.08.06
Mon
20:48

ricorio  

どんちゃんさんへ ^^

  
奥日光のキビタキさんも、子育てを終え、静かに過ごしていたのかもしれませんね。
この時期は、なかなか成鳥さんには会えないかもしれませんね。
換羽は、体への負担はもちろんですが、精神的に厳しい面もあるのかな、と想像します。
たまに近くに来ても、隠れてしまったり、逃げるように飛び去ったり…
本来の姿でない自分を見て欲しくないような、なんだかそんな態度に思えます。
鳥さんたちは自分の容姿、美しさなんて、気にかけていないのかもしれませんが…
でも、キビタキさんの学名 Ficedula narcissina は、ギリシャ神話のナルシスにちなんでのものなのですよね ^^

わたしも、移住したばかりの頃は、昆虫たちに恐怖心と敵意をいだいていました (^ ^;)
日々たくさんの昆虫と接するうちに、昆虫への思いがいつのまにか変わっていました。
一部、いまだに好きになれないタイプの昆虫もいますが、
鳥さんに話しかけるのと同じように、虫さんたちにもいつもたくさん話しかけています。
でも、自分もかつてそうだったので、どんちゃんさんが苦手とおっしゃるのも理解できるつもりです ^^
桜の木の…毛虫でしょうか。虫さん自身が落ちて来たり、何やら落として来たり、はちょっと困りますね。
殺虫剤とか捕獲器ではなく、鳥さんたちの力を借りての対策、これからもうまくいくと良いですね。
  

2018/08/06 (Mon) 20:48 | EDIT | REPLY |   

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