ヤマガラ幼鳥さんたち

今年は、家の周りで、例年よりも多くのヤマガラの幼鳥さんたちを見かけます。常連さんたちの子が、次々と巣立っているようです。巣立ち後の子育ては、お母さんよりもお父さんが活躍している様子をよく目にします。親離れしたての子。ジューンベリーの実を食べて来たようです。ヤマガラ幼鳥さんに人気の果実です。ここ数年、庭のバードバスで水浴びするのは、幼鳥さんだけです。ケイちゃんとシロちゃんが2番子を育てている黄色い巣...

ほかの鳥さんたち

今月前半は、ひとり親で子育てしていたツバメさんの、巣の見守りに集中していたため、他の鳥さんたちの様子がほとんど把握できていませんでした。6月も後半にさしかかった、ここ1週間の他の鳥さんたちの姿です。コサメビタキさんはいつの間にか子育てが終わり、すでに幼鳥さんが独り立ちしていました。アカゲラ♂さん。春から♀さんも見かけるものの、子育ては確認できていません。毎日、朝から夕方まで、カワラヒワさんのこどもた...

巣立ち:ツバメさん ( 6 )

お父さんひとりで子育てをがんばっているツバメさん。5日前の6月13日に、1羽。そして、一昨日6月16日に、残りの3羽のヒナが、軒下から巣立ちました。巣立ちまでの間も、その後もハプニングが続きましたが、巣立ち翌日の午後、お父さんと4羽のこどもたち、そろっての門出を迎えました。詳細については、あらためてお伝えしたいと思います。ツバメさん一家を応援してくださっている皆さま、どうもありがとうございました。...

シングルファーザー:ツバメさん ( 5 )

先月の21日にヒナが孵った、軒下のツバメさん。ヒナの誕生から1週間が経ったとき、お母さんの姿がありませんでした。以来、お父さんがひとりで、こどもたちを育てています。地上7メートルほどの軒下で、4羽が元気に育っています。巣を外敵から守るため、8メートル近い釣竿に防鳥用キラキラテープをつけて立てています。ツバメさんは平気です。昨年までの巣に比べ、高くて窮屈な場所に作られた、今年の巣。狭い上に、バランス...

キビタキさん ( 3 )

今年も帰って来ている 夏鳥のキビタキさん。この時期まだ、近くで姿を見ることはほとんどありませんが、朝は誰よりも早く、夕方は誰よりも遅くまで、♂さんのさえずりが響いています。♂さん。早朝4時すぎから夜7時頃まで、さえずりが聞こえてきます。♀さん。キビタキさんのヒナは、まだ孵っていないようです。毎年、子育てが終わる頃、だんだんと近くに姿を見せてくれるようになります。昨年夏の幼鳥さん。...

黄色い巣箱 ( 9 )

先月12日に、黄色い巣箱から巣立ったヤマガラさんのこどもたち。巣立ちから3週間を過ぎ、いよいよ親離れの時がやって来たようです。5月終わり。姿はだんだん大人びてきましたが、おねだりしているところです。昨日。食べるものを自分で探していました。が、このシャクナゲの茎は食べられませんでした。声は、まだヒナのままです。ヤマガラ独特のニーニー(ビービー)は言いません。きょうもまだ、食べ物を欲しがって、親を追いか...

3日遅れの巣立ち:コゲラさん ( 4 )

一昨日の朝、2羽のヒナが巣立った、玄関先のコゲラさんの巣。2日以上が経ちましたが、残りのヒナがまだ巣の中にいます。発育状態は良好に見えますが、きょうだいに比べて性格が少し臆病なようです。人間はあまり近くにいない方が良さそうなので、動画撮影のセットだけをして、なるべく現場を離れるようにしていました。その動画に、びっくりするものが写っていました。コゲラさんにとっては巨大生物のニホンリスさんですが、何事...